ConoHa VPSとXServer VPSを比較。開発・WordPress用途ならどっち?

この記事には広告を含みます。内容は2026年6月21日時点の公式情報とA8.net掲載情報をもとに整理しています。料金、キャンペーン、仕様は変わることがあるため、申し込み前に公式ページで最新条件を確認してください。

選ぶ基準は、月額より「何を動かすか」です。
2GB以上でWordPress、Docker、Difyなどを手早く試したいならXServer VPS。512MBや1GBの小さな検証環境、APIやロードバランサーなどの周辺機能まで見たいならConoHa VPSが候補になります。
XServer VPSを選ぶ理由

2GB以上から始めやすい

2GBプランの表示が見やすく、WordPressやアプリイメージを使って始めたい人に向きます。

ConoHa VPSを選ぶ理由

小さく試せる

512MB、1GBプランがあり、軽い検証環境や小さなサーバーを持ちたい人に向きます。

注意点

WordPressだけなら別解もある

VPSはOS更新やセキュリティも自分で管理する必要があります。WordPressだけならレンタルサーバーも比較してください。

先に答え

目的選びやすい方理由
2GB以上で安く始めたいXServer VPS2GBプランの代表表示が月額990円、キャンペーン表示で792円から。
1GB以下の小さな検証環境も作りたいConoHa VPS512MB、1GBプランがある。
WordPress、Dify、Dockerを手早く試したいXServer VPSOS・アプリイメージが多く、用途に合わせて始めやすい。
APIや周辺機能も組み合わせたいConoHa VPSオブジェクトストレージ、ロードバランサー、APIなどを組み合わせやすい。
WordPressだけを公開したいレンタルサーバーも比較VPSは管理作業が増える。記事公開に集中したいなら別解があります。

料金とスペックの比べ方

比較項目ConoHa VPSXServer VPS
最小プラン512MB / 1コア / SSD 30GB2GB / 3コア / NVMe SSD 50GB
2GBプラン3コア / SSD 100GB3コア / NVMe SSD 50GB
2GB月額の代表表示初回1,144円、更新1,259円990円、キャンペーン表示792円
4GB前後4GB / 4コア / SSD 100GB6GB / 4コア / NVMe SSD 150GB
初期費用無料無料
上位プラン128GBまで96GBまで
周辺機能オブジェクトストレージ、ロードバランサー、API、スタートアップスクリプトOS・アプリイメージ、KUSANAGI、Docker、Dify、メモリ無料増設表示

料金だけなら、2GB以上で始める人はXServer VPSが見やすいです。小さな検証環境を安く持ちたい人や、周辺機能を組み合わせたい人はConoHa VPSも候補に入ります。

XServer VPSが合う人

  • 2GB以上のVPSを前提にしている。
  • WordPress、Dify、Dockerなどをアプリイメージから始めたい。
  • NVMe SSDの容量を重視する。
  • 料金表で契約後の月額を把握しやすい方がいい。

ConoHa VPSが合う人

  • 512MBや1GBの小さな検証環境も使いたい。
  • オブジェクトストレージやロードバランサーも組み合わせたい。
  • APIやスタートアップスクリプトを使って構成を作りたい。
  • ConoHa WINGやConoHaの管理画面に慣れている。

用途別の選び方

用途おすすめ補足
WordPressを1サイトだけ動かすまずレンタルサーバーVPSは管理作業が増える。
WordPressをVPSで動かすXServer VPSKUSANAGIやWordPress用途の導線が見やすい。
n8n、Dify、APIサーバーConoHa VPS / XServer VPS周辺機能重視ならConoHa、アプリイメージ重視ならXServer。
小さな検証環境ConoHa VPS512MB、1GBがある。
2GB以上で長く使うXServer VPS2GB以上の料金が見やすい。

申し込み前チェック

  • 初回料金だけでなく更新料金を確認する。
  • 契約期間を確認する。
  • OS更新、SSH、ファイアウォールの管理を自分でできるか考える。
  • バックアップ方法を先に決める。
  • WordPressだけならレンタルサーバーも比較する。
  • キャンペーン価格は終了日と条件を確認する。

公式ページで確認する

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