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  • マイクラMODサーバーのおすすめは?MOD数と人数で選ぶ

    広告を含むページです。料金と対応機能は確認日時点の公式表示をもとに整理しています。

    マイクラMODサーバーは、先に「MODローダー」「MOD数」「人数」を決めると選びやすくなります。少人数で軽く試すなら4GB/8GB、MODパックや長く遊ぶワールドなら8GB/16GB、大人数や重いMOD構成なら16GB以上を候補にします。

    Java版のMODは、Forge、Fabric、NeoForge、Mohistなどローダーの違いが大きいです。統合版サーバーやPaper/Spigotのプラグイン運用とは別物として考えると、失敗しにくくなります。

    手早く立てるなら XServer GAMEs

    管理画面からMinecraftの種類を選び、MOD追加やMODローダーバージョン変更まで扱えます。サーバー操作に時間を使わず、友人と遊ぶ環境を早く用意したい人向けです。

    細かく触るなら VPS for Game

    root権限やコンソール操作まで必要な場合はこちらです。Javaの起動設定、独自構成、別環境からの移行まで触りたい人に向いています。

    まず結論

    遊び方候補理由注意点
    MODを少し試すXServer GAMEs 4GB少人数で数個のMODを試す入口。公式のMinecraft目安では4GBは5人前後です。MODパックや遠くまで探索するワールドでは余裕が少なくなります。
    友人とMODパックで遊ぶXServer GAMEs 8GB公式のMinecraft目安では8GBは20人前後。人数が少なくてもMOD数が増えるならここから比べます。重いMODパック、常時稼働、探索範囲が広いワールドは16GBも候補です。
    長く遊ぶワールドを作るXServer GAMEs 16GBMOD、拠点、探索済み範囲が増えても余裕を残しやすい容量です。バックアップや復元を重視するなら、有料サーバー側の機能も確認します。
    サーバー設定を深く触るXServer VPS for Gameroot権限、コンソール操作、移行作業まで触れます。管理の自由度を優先する選び方です。自由度が高いぶん、サーバー管理の手間も増えます。
    迷ったら8GBを基準にする

    マイクラMODは人数だけでなくMOD数とワールドの育ち方で重くなります。短期テストは4GB、友人と遊ぶ本命は8GB/16GBで比べるのが現実的です。

    XServer GAMEsでマイクラサーバーを確認する

    MODローダーで選ぶ

    ローダー・種類何に使うか選ぶ前に確認すること
    Forge大型MODや定番MODパックで使われることが多い構成です。遊びたいMODが対応するMinecraftバージョンとForgeバージョンを合わせます。
    Fabric / Quilt軽量系MODや比較的新しいMOD構成で選ばれやすい構成です。Forge用MODはそのまま使えないことがあります。
    NeoForge新しめのJava版MOD環境で使われます。MOD側の対応表記を見て、Forge向けかNeoForge向けかを分けます。
    Mohist / ArclightMODとプラグインを組み合わせたい時の候補です。全MODが安定するとは限らないため、入れるMODを絞ってテストします。
    Paper / Spigot / PurpurJava版のプラグインサーバー向けです。ForgeやFabricのMOD運用とは別枠です。MOD目的ならローダーを間違えないようにします。

    料金と人数の目安

    プラン公式の人数目安30日契約の表示向いている使い方
    2GB3人前後730円 → 693円バニラ寄りの短期テスト。MOD目的では余裕が少ないです。
    4GB5人前後1,460円 → 1,387円少人数で軽めのMODを試す。
    8GB20人前後2,500円 → 2,374円友人とMODパックで遊ぶ入口。最初の本命にしやすい容量です。
    16GB50人前後4,301円 → 4,085円ワールドを長く育てる、MOD数が多い、参加人数が増えそうな場合。
    32GB100人前後11,000円 → 10,450円大人数、重いMOD構成、公開サーバー寄りの運用。

    GAMEsとVPS for Gameの分け方

    サーバー操作を減らす

    XServer GAMEsは管理画面から始めやすい構成です。MOD追加、ローダーバージョン変更、ファイル管理まで画面上で扱いたい人に合います。

    バックアップを重視する

    長く遊ぶワールドでは復元手段が大事です。公式表示ではスケジュール設定、手動バックアップ、データ復元などは有料サーバー側の機能です。

    細かい設定を触る

    起動オプション、SSH、独自構成、別サーバーからの移行まで触るならVPS for Gameが候補です。便利さより自由度を選ぶ考え方です。

    申込み前チェック

    • 遊びたいMODがJava版向けか、統合版向けかを分けます。
    • Forge、Fabric、NeoForgeなど、MODローダーの指定を確認します。
    • Minecraft本体、MODローダー、MODの対応バージョンをそろえます。
    • MODパックで遊ぶなら、人数が少なくても8GB/16GBから比較します。
    • 長く遊ぶなら、バックアップと復元の使いやすさを先に確認します。

    公式ページで確認する

    XServer GAMEs

    Minecraftの種類選択、MOD追加、ローダーバージョン変更を管理画面で扱いたい人向けです。短期テストから友人サーバーまで始めやすい候補です。

    XServer GAMEsを確認する
    XServer VPS for Game

    root権限、コンソール操作、細かいサーバー設定、移行作業まで触りたい人向けです。自由度を優先する場合に比較します。

    XServer VPS for Gameを確認する

    確認日: 2026年6月22日。公式情報: XServer GAMEs Minecraft、XServer VPS for Game。料金、キャンペーン、対応機能は変更されることがあります。