広告を含みます。バックアップ機能と料金は変わるため、契約前に公式ページで確認してください。
VPSバックアップは、サーバー全体を戻したいのか、DBやファイルだけ戻したいのかで選び方が変わります。先に「何を失うと困るか」を決めます。
Dify/n8nならDBとアップロードファイル、WordPressならDBと画像、取引ツールなら設定ファイルと再起動手順が重要です。料金より復旧手順を先に見ます。
自動化やDB込みならConoHa VPS
自動バックアップ、オブジェクトストレージ、APIを確認しながら、DBとファイルの保存先を分けやすい候補です。
Dify/DockerならXServer VPSも比較
メモリを多めに取り、Docker/Dify構成を動かすなら、バックアップ有無と復旧方法を必ず見ます。
失うと困るデータで選ぶ
| 用途 | 守るデータ | 候補 | 確認すること |
|---|---|---|---|
| Dify、n8n、Webhook | DB、実行履歴、アップロードファイル、環境変数 | ConoHa VPS | 自動バックアップ、オブジェクトストレージ、復旧手順。 |
| Docker Compose | volume、DB dump、composeファイル、秘密情報 | XServer VPS | スナップショット相当、バックアップ、メモリ余裕。 |
| Web/API長期運用 | DB、ログ、証明書、設定ファイル | さくらのVPS | 手動運用、監視、復元テストを自分で回せるか。 |
| WordPress | DB、画像、テーマ、プラグイン設定 | レンタルサーバーも候補 | VPSより管理が軽い選択肢がないか。 |
バックアップで失敗しやすいこと
取っただけ
復元を試していないバックアップは、本番障害時に使えるかわかりません。
DBだけない
ファイルは残っていても、PostgreSQLやMySQLが戻らないとサービスは戻りません。
同じ場所だけ
VPS本体と同じ場所だけに保存すると、障害時に取り出せないことがあります。
公式で確認する
Dify/Docker
Docker構成をメモリ多めで動かす人向け。
XServer VPSを確認する確認日: 2026年6月27日。参照: ConoHa VPS、XServer VPS、さくらのVPS公式。バックアップは取得だけでなく復元テストまで確認してください。