広告を含みます。料金は2026年6月26日に公式ページで確認しています。
RDP VPSは、月額だけで判断すると安く見えます。実際には「VPS本体 + RDS/SAL + Office SAL(必要な場合)」で見ます。
1人でMT4/MT5やWindowsアプリを動かすなら小さめのプランから。仕事用の共有PCにするなら、人数分のライセンスと同時接続数を先に確認します。
RDPで作業用デスクトップとして使うなら、VPS本体料金にRDS/SALを足した金額が目安です。Officeを使う場合はOffice SALも加えます。
月額1,000円台に見えても、RDS/SALやOffice SALを足すと倍以上になることがあります。契約前に「何人で、何のアプリを使うか」を決めておく方が失敗しにくいです。
まず見る料金
| 使い方 | 料金の見方 | 合う候補 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 1人でWindowsアプリやMT5を動かす | VPS本体 + RDS/SAL 1人分 | ABLENET、XServer Windows、さくら | 安さだけでなく、メモリと再起動時の復旧も見る |
| 外出先から仕事用PCとして使う | VPS本体 + RDS/SAL + 必要ならOffice SAL | XServer Windows、さくら | Officeを使うと月額が大きく変わる |
| チームで共有する | VPS本体 + 利用人数分のRDS/SAL | XServer Windows、さくら | 人数分の費用と同時接続数を分けて確認する |
| サーバー管理だけで入る | 追加RDS/SALが不要なケースもある | 通常のWindows Server VPS | 管理目的か、作業用デスクトップかで扱いが変わる |
料金例
| 候補 | 本体料金の目安 | RDS/SAL | 1人でRDP利用する目安 |
|---|---|---|---|
| XServer VPS for Windows Server | 2GBプランは月額2,740円。長期契約の初回キャンペーンでは月額1,927円から | リモートデスクトップSALは月額1,210円 | 通常月額なら約3,950円から。Office利用時はOffice SAL月額3,740円も加算 |
| ABLENET Windowsプラン | Win1は月払い1,931円から。更新後の通常価格は2,732円 | RDSライセンスは月額1,320円/ユーザー | 初回月額なら約3,251円から。更新後は約4,052円から |
| さくらのVPS for Windows Server | Windows環境は月額1,485円から | RDS SALは月額1,320円 | 約2,805円から。Office SALが必要な場合は別途加算 |
RDP用Windows VPSは、月額サーバー代だけでは判断しにくいです。Remote Desktop SAL、Office SAL、接続人数、入れない時の復旧手段をCTA直前で確認します。
| 申込前に見る点 | なぜ迷いやすいか | 商品導線 |
|---|---|---|
| RDS/SALと接続人数 | サーバー月額とは別に、リモートデスクトップ利用や複数人利用の費用が関係することがあります。 | XServer WindowsやABLENETでは、サーバー代とRDS/SALを分けて見る。 |
| RDPで入れない時の復旧 | 接続できない時に、管理画面、コンソール、バックアップ、再起動で戻せるかが申込前の不安になります。 | 作業環境なら復旧手段とバックアップの説明があるサービスを優先する。 |
| 試用、最低利用、解約、支払い | 短期利用や検証では、試用後に自動移行されるか、縛りがあるか、支払い方法で迷いやすいです。 | ABLENETは試用期間や自動移行なしの条件を確認してから進む。 |
Windows VPSは、月額とRDS/SALだけでなく、入れない時にどこから戻すかが申込直前の不安になります。管理画面、コンソール、バックアップ、接続元制限を先に見ます。
| 復旧口 | 見る理由 | 契約前に確認すること |
|---|---|---|
| 管理画面・コンソール | RDPで入れない時に、再起動や状態確認ができる入口になります。 | ブラウザ上でサーバー管理できるか。 |
| RDS/SAL・接続人数 | 作業利用や複数人利用では、人数分のライセンス費用が申込後に効きます。 | サーバー代とライセンス代を分けて見る。 |
| バックアップ・イメージ保存 | Windows設定やアプリ環境を戻せないと、接続復旧後も作業に戻れません。 | 保存先、世代数、戻し方を見る。 |
XServer VPS for Windows Serverは、公式にRDS SAL 1,210円/月、Office SAL 3,740円/月を案内しています。管理目的以外でリモートデスクトップ接続する場合はユーザーごとのRDS SAL、Officeを使う場合はOffice SALとRDS SALの両方を見る必要があります。RDPで入れない時の戻り方も、料金比較の前に確認しておきます。
| 費用・条件 | 見落としやすい点 | CTA前の判断 |
|---|---|---|
| RDS SAL 1,210円/月 | 管理目的以外のRDPはユーザーごとのライセンスが必要 | 接続人数を決めてから月額を見る |
| Office SAL 3,740円/月 | Office利用時はOffice SALだけでなくRDS SALも必要 | サーバー代、RDS、Officeを分けて総額にする |
| RDPで入れない時の復旧口 | 接続元制限、Windows側設定、再起動、バックアップの戻し方 | 入れる時ではなく、入れない時に戻せるかで選ぶ |
キャンペーンや更新価格で実質月額が変わります。この記事では比較の入口を作り、申込み前は公式料金で最終確認します。
RDS/SALを忘れない
| 項目 | 意味 | 料金に出る影響 | 確認先 |
|---|---|---|---|
| RDS/SAL | Windows Serverへリモートデスクトップで作業利用するためのライセンス | 使う人数分の月額が増える | 各VPS会社のライセンス料金 |
| Office SAL | リモート先でMicrosoft Officeを使うためのライセンス | RDS/SALに加えて月額が増える | Office利用の有無 |
| 同時接続数 | 同じVPSへ同時に入れる人数 | ライセンス数を増やしても上限が別にある場合がある | サービス仕様と注意書き |
| 更新価格 | 初回割引のあとに払う通常価格 | 2か月後、半年後、1年後の負担が変わる | キャンペーン注記 |
Microsoftは、Remote Desktop Servicesへ接続するユーザーやデバイスにRDS CALが必要になる考え方を説明しています。各VPS会社では、それを月額ライセンスとして案内しているケースが多いです。
候補の分け方
まず1人でRDP環境を持ちたいなら、ABLENETのWindowsプランは見ておきたい候補です。初回価格と更新価格は分けて確認します。
ABLENET VPSを見るWindows作業、検証、Office利用まで見込むなら、XServer Windowsが候補になります。SAL込みの合計で見ます。
XServer VPS for Windows Serverを見るさくらはWindows環境とRDS SALの料金が整理されていて、最低構成の目安を出しやすい候補です。
さくらのVPS for Windows Serverを見る契約前チェック
| チェック | 理由 | 見落とすと起きること |
|---|---|---|
| 何人で入るか | RDS/SALは人数分で増える | 想定より月額が上がる |
| Officeを使うか | Office SALは別料金になりやすい | 本体料金だけでは足りない |
| メモリを足りる量にするか | WindowsはLinuxより余裕が必要 | MT5やブラウザを開くと重くなる |
| RDPを外に開きすぎないか | 入口が広いと攻撃されやすい | パスワード突破や不正ログインのリスクが上がる |
| バックアップと復旧手順 | 入れない時に戻す場所が必要 | 止まった時に作業が長引く |
公式料金の確認先
本体料金、リモートデスクトップSAL、Office SALを同じページで確認できます。
XServer公式料金Windows Serverの本体料金、RDS SAL、Office SAL、同時接続の注意点を確認します。
さくら公式料金確認日: 2026年6月26日。参照: XServer公式料金、ABLENET公式料金、ABLENET RDSライセンス料金、さくら公式料金、Microsoft Learn RDS CAL。料金やキャンペーンは変更されることがあります。